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風俗利用で性病感染するのか?嬢から聞いた話や経験からリスクを解説!

 

風俗店の利用で隠れたリスクと言えば性病感染です。

そのリスクを書いていきます。

風俗で遊ぶなら性病感染の覚悟は持っておくべき

もし私が「風俗で遊ぶと性病にかかるのか?」と聞かれれば、はっきり「はい。かかると思います」と答えます。

健全な店舗による検査や性病リスクをきちんと考える風俗嬢も多いのですが、やっぱり完璧というわけにはいきません。

ですので風俗店で遊ぶのであれば、単純に回数に応じて感染リスクが上がると考えておくべきです。

性病感染リスクを下げるには?

じゃあどうすれば良いのか?と思いますよね。実際、風俗で遊んでいる人でも感染していない人もいます。

自分の意志で感染を防ぐことはできないのですが、感染リスクを下げる行動や考え方はいくつかあります。

風俗嬢をしっかり観察する

まず感染させられるかもしれない風俗嬢の様子や状態を確認することです。

体調が悪そうでないか、皮膚や肌などに吹き出物や違和感がないかなどの他、店舗や本人の検査実施についても聞いておきましょう。

私はこの確認内容に疑問があった場合、プレイ内容を変えるようにしています。

粘膜への調節接触をなくす

本指名で何度も会っているような子であれば問題はないと思いますが、そんなケースは多くないと思いますので、プレイの際に粘膜への直接接触をなるべく減らすようにします。

例えば、すり傷、切り傷等と口などの接触、体内部(口内や尿道内など)の一部と口などの接触が多くなることを避けます。

接触した個所の洗浄

そしてプレイが終わればすぐに接触部分を洗浄します。

一般的に細菌類が粘膜を通して体内に侵入するまでには数十分程度を要することが多いので、直接洗い流す、殺菌するなどの行為は有効で、また早ければ早いほど効果的と考えられます。

特に傷口からはそのまま体内に侵入されますので、常にすぐ洗浄することが望ましいところです。

感染する主な性病・性感染症

風俗利用で見られる主な性感染症は以下のようなものです。

クラミジア

クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis)という細菌によって引き起こされます。

主な感性経路は性行為、性的接触によります。また妊娠中の母親から新生児への感染も起こることがあります。

無症状のときもあるため、感染者が自覚症状を持たないまま他の人に感染させることがあります。

感染が進行すると、尿道炎、膣炎、子宮頸部炎、卵管炎、不正出血、排尿痛などが起こる場合もあり、のどへの感染もあります。

対応としては早期に発見して治療することが重要です。

未治療の場合には重大な合併症を引き起こす可能性があります。

女性では骨盤内感染症、子宮外妊娠、不妊症などのリスクがあり、男性では尿道の狭窄や不妊症などがリスクがあります。

感染経路 性的な行為(セックス、オーラルセックス、アナルセックス)
潜伏期間 1〜3週間で発症する場合が多いが無自覚の場合もあり
自然治癒 しない
重大な病気を引き起こす可能性 あり

 

淋病

ネイッセリア・ゴネオレア(Neisseria gonorrhoeae)という細菌によって引き起こされ、主な感染経路は性行為、性的接触です。

症状としては、男性では尿道炎や排尿痛、膿や粘液の排出、女性では膣炎や尿道炎、不正出血、性交痛、膣からの膿や粘液の排出などが見られます。

未治療のまま放置すると合併症を引き起こすリスクがあり、女性では骨盤内感染症、子宮内膜炎、卵管炎、不妊症など、男性では精巣上体炎や尿道の狭窄などリスクがあります。

また淋病は他の性感染症と同時に感染することもあります。

対応としては早期に発見して治療することが重要です。

感染経路 性的な行為(セックス、オーラルセックス、アナルセックス)
潜伏期間 2〜10日間ほど
自然治癒 しない
重大な病気を引き起こす可能性 あり

 

梅毒

トレポネーマ・パリダム(Treponema pallidum)という細菌によって引き起こされ、主な感染経路は性行為、性的接触です。

梅毒の感染状態は以下のような3つに分けることができます。

原発性梅毒:感染後の2〜3週間の間に感染部位で硬く無痛で丸い潰瘍が形成されます。この潰瘍は自然に消えることがありますが、治癒したわけではなくその後も感染が進行します。

第二期梅毒:感染後の数週間から数か月後に、全身的な症状として、発疹、発熱、リンパ節の腫れ、喉の痛み、倦怠感などの症状が発現しますが、こちらもまた一時的に症状が改善することもあります。

第三期梅毒:未治療で3年程度から数十年後経過後内部臓器や神経系に重大な合併症が現れることがあり、骨や皮膚の変化、心血管系の障害、神経障害などが起こることがあります。

対応としては早期に発見して治療することが重要です。

感染経路 性的な行為(セックス、オーラルセックス、アナルセックス)
潜伏期間 数週間~数年間
自然治癒 しない
重大な病気を引き起こす可能性 あり

 

ヘルペス

ヘルペスウイルスと呼ばれるウイルスによって引き起こされ、主な感染経路は、性行為、性的接触、その他直接の接触や唾液を介してなどがあります。

主な症状としては、発疹や水ぶくれ、痛み、かゆみなどで、口唇ヘルペスでは、唇や口の周りに発疹や水ぶくれが現れることがあります。

感染経路 性的な行為(セックス、オーラルセックス、アナルセックス)、唾液を介して
潜伏期間 2~10日間程度
自然治癒 する(一般的に数日から~10日間程度が目安)
重大な病気を引き起こす可能性 低い

 

カンジダ

カンジダ菌と呼ばれる真菌によって引き起こされる感染症で、主な感染経路は、性行為による性的接触、免疫力の低下などです。

症状として、口内炎、膣カンジダ症(膣のかゆみや異常分泌物)、陰茎カンジダ症(陰茎のかゆみや発疹)、皮膚や粘膜のかゆみ、発疹、炎症、腫れ、痛みなどがあります。

感染経路 性的な行為(セックス、オーラルセックス、アナルセックス)、その他免疫力の低下など
潜伏期間 数日〜2週間程度
自然治癒 軽微な場合することもあり
重大な病気を引き起こす可能性 低い